星霜軒花日記

「星霜軒花日記」 御代田から栗平へ帰ると、庭が茶花畑になっていました。 十年前、母がいたころは百種以上の茶花を数えた庭。年々花が減りつづけていましたが今夏、生まれ変わりました。 花が茶室で初めてお客さんと出会うように、茶 […]

水無月の茶事 春日とよ芝鳳先生

水無月の茶事 敬愛する小唄の春日とよ芝鳳先生と、会の皆様をお招きして三年連続で水無月に茶事 いつも、星霜軒の前に、柿生霊園の両親の墓参をしてくださいます お心が有り難くて涙いたします 茶室披きの年から毎年いらしてください […]

夏至。華正樓

夏至。 一年で一番、昼が長いのに、梅雨で晴天率が低く、太陽に見守られているのに、太陽を拝めない日でした。 矛盾と感じるのは視野が狭いからでしょうか、真理は雲上に顕れています。 鎌倉、長谷の華正樓で服部全志さんを偲ぶ会に同 […]

火曜日、晴れの日、くりひらいふ

火曜日、晴れの日、くりひらいふ 早起きして、日中の日陰エリアを確かめながら、茶花の苗を植える 桔梗、仙翁いろいろ、ホトトギスあれこれ、鯛釣草、紅芦、クリスマスローズ…などなど おニューの青い手袋の初使い…ではなかった、一 […]

くりひらいふ。

くりひらいふ。 窓の外にエメラルドの国を感じながら、昨夜の残りご飯。 記憶は昨夜に飛び、水無月茶会の道具を返しに来た学生たちに、オズの魔法使い茶会の跡見席で一碗を。 虹の葛焼きはないので、行松旭松堂さんのお菓子とエメラル […]