ほぼ「一日一仏」

ほぼ「一日一仏」一日一仏の結願を始めたばかりで、早速一日空けてしまいました。すいません。明治昭和期の仏画家・冨田渓仙筆「弁才天」より部分模写。小学生時代、貝殻コレクターだった僕は、後年、弁天様のインドにおける名前を聞いた […]

ハルジオンさん

名もない花…そんな花はないんだっ!!…すぐムキになる父でした私が生まれて間もない頃まで生物の教師をしていた父元(はじめ)という自分の名前を家族以外の知人にはみなあえてゲンさんと呼ばせていたのは遺伝子への憧憬と畏怖からなの […]

「一日一仏」

「一日一仏」星霜軒に通う、ある少年より(自主的に)バトンを預かる。バトンを僕に渡した後も、彼は描き続けているらしいから、バトンというより二人三脚と呼ぶべきか。松永耳庵旧蔵「文殊菩薩騎獅像」を模写。無我なる子供の境地が、澄 […]