星霜抄 ~「淡交12月号」のご縁~

星霜抄
 ~「淡交12月号」のご縁~

淡交社さまの月刊誌「淡交12月号」
より取材頂きました

「 活気ある稽古場の工夫」で6ページ掲載されています
移動が続いてお知らせが遅くなりましたが皆さまから
「読みましたよ」
「素敵です」
と優しい声をかけていただきました

宝ケ池でも多くの方にお声をかけて頂き勿体ない気持ちです

インタビューの際は編集長様の聞き上手にほだされ恥も外聞もなく
何時間もとりとめなくお喋りしたにもかかわらず…
丁寧に思いを汲み取ってくださり
上品で美しい文章に仕上げてくださいました

自分で読んでいて
「この稽古場に行ってみたいな」と
(笑)思いました😊筆の力です✨

日々変化していく星霜軒ですが
ただ今の私たちの姿を
どうぞご覧ください

この度は淡交の素晴らしいご縁で
自分たちの稽古場を二人でじっくり振り返る時間を頂きました
そのことに深く感謝申し上げます

お弟子さん一人一人の人生や個性に彩られた絵物語
こそが稽古場なんだと
また読み返して感じました

茶の湯は ダイヤモンド…
ブリリアンカットのように多面的であまねく方へと光を放ちます

その飛んでもなく硬い原石の曇りを
根気よく研磨することこそが稽古なのだと思います
自分たちの精進を第一に励みます

お弟子さま方へ
今年も暑い夏も寒い冬も
忙しい月も 遊びに行きたい時も
お稽古を続けてくださり
共に茶の湯に寄り添ってくださり
心から感謝申し上げます

本当にいろいろあった今年も
看看臘月尽
この先も流されずに
味わい深い稽古と人生を
ご一緒に重ねて参りましょうね✨

宗浩 宗光 拝
2025.12.5