星霜抄 2026.3.7〜都立大茶研31期卒業懇親会〜

星霜抄 2026.3.7
〜都立大茶研31期卒業懇親会〜

毎年この時期は卒業茶会

今年は1年生の終わりから、丸二年間、執行代を務めた異例の代!

ひときわ茶会の思い出も多く
「 都立大茶研の黄金期」の礎を築いた同志と言えます

「卒業に当たってはこれまでを振り返り先生や先輩後輩とじっくりお話がしたい」と
「懇親会」というスタイルの相談がありました✨

慣例と伝統の違いを見極め
いつも自分たちで考える…
言葉にしてまた考えて
人の言葉を聞いてまた考える…

これが茶研の本当の伝統になって欲しいと願う私は歓喜しました😊

「では平服で参りますね✨」と
返事したのに正副代表が春の女神のように訪問着を着こなし出迎えてくれました😊1本取られたことがまた嬉しいです
「茶研のおかげで着物に親しむ暮らしができました💓」と嬉しそう

1ホールでのスライドショー
2式典

私たちから一軸の言葉をはなむけに
「百華春到誰為開」を持参
私の初めて自分で誂えた軸で「初心」だと挨拶させて頂きました
皆々自分自身の為に咲いて欲しい…

3ケータリングの立食パーティー

休憩をはさみ

4ホールでスライドショー(転換の為の中立でした)

5卒業代による呈茶席
思い入れの菓子や誰にどの茶碗を使うかまで入念か趣向が用意され
「懇親会形式」とは茶会の趣向だったと気付かされました(まんまと乗ってしまいました(笑))

6交代でフリー呈茶タイム
一年生からOBまで互いに好きに点てあい、お茶が尽きるまで…
(絶えずお湯が用意され)

時間も思いのまま押してw
のんびりたっぷり
まさにひねもす
日が暮れるままに歓談しました
入学以来初めて話した子もいて
新たな出会いの会でもありました

コンクリートとガラスの空間でも
時間の移ろいを感じます✨

さて二人のポートレートは
OGヒメカさんが撮影
(視線のご指導もあり(笑))

毎年くる卒業に
ひとつも同じものはない

唯一無二と多様性こそ「命」
本当に楽しい青春です
ずっと人生を楽しむ同志でいてね!ありがとう これからも宜しく
そしてご卒業おめでとう✨
ますます輝やく星でいてください