令和5年の年賀状(および寒中見舞い)のイラストは吉森画伯の星霜軒での卯の茶会です 二人が着ているウサギの着ぐるみは茶入の袋仕立になっています私の袋は白い長緒 髪を結ったまま着脱しやすいよう広く開けやすい長緒仕立てにしまし […]
日常
2023.1.21
東京都立大学茶道研究会
~令和5年初釜 2~
2023.1.21東京都立大学茶道研究会~令和5年初釜 2~ 二席目からはOBやOGも集い(初釜に卒業生を招くのは初めて)現役新体制にもてなされ熱い爽やかなお茶を頂きました 感想やメッセージを残すための茶会ノートも久しぶ […]
東京都立大学茶道研究会
~令和5年の初釜 その1~
2023.1.21東京都立大学茶道研究会 ~令和5年の初釜 その1~ 三年ぶりの大学の初釜!おめでとうございます 稽古初めとしての意味を見直し初席にて吉森が濃茶を練り私が半東二席目には私たちがもてなされ賓主互換でことほぎ […]
2023.1.1の祈り
自らに茶を点て合い神棚に祝詞をあげ仏壇に香を供え 青天を仰ぎながらマスクなしで歩いて丘の上の吉森家の墓参へここは空がとても近い 引く程の 草もなかりし 冬の墓 茶事の余韻の有楽椿を供える空からは遠くの囀ずりだけ […]
~空と海の間で自分も蒼くなる時~
Hotel Acao
熱海にて2022.11.28 ~空と海の間で自分も蒼くなる時~ Hotel Acaoエントランスのアートは大小島真木さんの「鯨の目」 通りかかるびに写真にするほど惚れ込んで検索しメッセンジャーして繋がれた自然と命の不思議 […]
星霜抄 ~飛蝗の上家~
庭師の手土産の照葉と水仙が来た翌日に気付いた飛蝗(バッタ)が玄関に住み着いた 寒くて行き場なく少しでも暖かな場所を探している家の壁につかまり内側からの僅かな暖気を細い足で感じているのか いまは傘立てに住んでいる陶器の傘立 […]
